ダイビングの豆知識

ダイビングを学ぶ

海外のダイビングスポット

海外のダイビングスポット 世界には美しいダイビングスポットがたくさんあります。
最も人気なのがパラオです。
パラオは太平洋に存在する300前後の島々が集まった国で、気温は1年中28℃ほどで安定した温暖な気候です。
島のほとんどが無人で、海にはサンゴや大小様々な魚がいます。
日本からはグアム経由で訪れるのが一般的です。
パラオは11月~5月の乾季と6月~10月の雨季に分かれています。
ブルーコーナーやブルーホールなど定番のスポットは西側に位置しているので、ダイビングは乾季に行うのが良いです。
雨季になると湿度が上がって雨がたくさん降りますが、海が荒れていない時は潜れることもあります。
リゾート地だけでなく都市での生活も送りながらダイビングを楽しむならば、フィリピンのセブ島がおすすめです。
ダイビングスポットがいくつかに分かれていますが、サンゴが広がる浅瀬からサメに遭遇できる場所まであり、初心者から上級者のそれぞれに適しています。
雨季でも降水量がそれほど増えないので、1年間を通して海は穏やかで潜ることができます。
特に3月~5月の海は安定しており、遠い場所まで行けます。
日本からはセブ島への直行便やマニラ経由で向かうので、移動の疲れも少ないです。

ダイビングの拠点となるショップ

年に何回もダイビングをするダイバーの多くは行きつけのショップを持っています。
潜る時は単独で潜ることができず、バディが必要になるからです。
ショップでは最新の器材が展示されていたり、ツアーやスポットなど数多くの情報があります。
ショップ企画のツアーは、スキルを熟知したインストラクターが同行するため、安心してダイビングを楽しむ事ができます。
同行するインストラクターもツアー先のガイド達と連携を密にとり、場合によっては穴場スポットに出かけたり、穴場グルメを紹介してくれます。
何度も海や店で顔を合わせ馴染となった仲間もでき、単独参加でも楽しいツアーを味わうことができます。
またスキルの劣化を防ぐため、ナビゲーションやホバリングのチェックを行っているショップもあります。
ダイビングのプロがいるため、気軽にカメラの使い方をワンポイントアドバイスしてくれたり、耳抜きのコツを教えてくれます。
カフェ気分で店に備え付けているダイビング雑誌に目を通すのも良いでしょう。
また器材を持っている場合はオーバーホールの対応を行ってくれます。
予算に応じた最新器材を検討してくれたり、カメラやハウジングも含め器材の手入れ方法も教えてくれます。
常連客をメンバーとして価格面で優遇している店も数多くあります。

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